2017年5月14日日曜日

拡散する、ボードゲームの世界29 スコットランドヤード


会社の新事業「アイドルグループデビュー」にむけて、昨日オーディションを行いました。

私は審査員として参加させていただき、若く夢を持っている女の子たちを見させていただくことに。

まだまだ粗削りですが、磨けば光る娘もいて、将来が楽しみになりました(^^)/


頑張って夢を掴んでもらわないと!私も頑張りますよ!!




「スコットランドヤード」


5対1の協力型ゲームです☆

スコットランドヤード=ロンドン警視庁となり、怪盗Xを捕まえるべく5人の敏腕刑事が追跡していくゲームです(^◇^)




パッケージも雰囲気のあるデザインで、とても好きです(^^♪

早速開けてみましょう!




ヒョイッ!!


大きめのボードと、スコアボード、移動チップ、コマなど

ボードを使いますが、サイコロは使いません!画期的!!



↑ロンドンの街並みを再現しており、名所や川などがちゃんと描かれています。

目標としましては、24時間(24ターン)以内に怪盗Xを捕まえれば刑事たちの勝ち、逃げ切れば怪盗Xの勝利となります。



また後で記述しますが、このゲームが他のすごろくゲームなどと違うところは、

・怪盗Xの姿が見えない

というところです。形式的にコマはありますが、(上記写真白のコマ)たまーにしか姿を現しません。

刑事たちの推理と勘で追い詰めていくのです!!

ワクワクしますね!☆



それぞれ、移動には「タクシー」「バス」「地下鉄」があります。

現実的な交通手段ですね。怪盗Xには何で動いたかわからない「ブラックムーブ」や、2回連続で動ける「2ムーブ」がありますが、それ以外は全員同じ移動方法です。

もちろん↑このチケットの枚数は限られており、無くなる(24ターンかかる)と刑事たちの負けとなります。



ボードにはそれぞれ数字と、移動できる色があり、タクシーは白、バスは青、地下鉄は赤となっています。

なので、隣に移動したくてもチケットがなければ移動できないんですね☆

地下鉄を使って一気に移動することも可能です。戦略は無限大!

初期の立ち位置はランダムに決められます。

刑事の初期位置は全員把握できますが、怪盗Xはどこにいるかわかりません。

3回動いたタイミングで怪盗Xの場所が初めてわかるのです。

そこからまた姿を消して潜伏する怪盗Xを、推理して追っていくのです!!



↑ 怪盗Xは自分の移動の足跡を、スコアボードにペンで書いていきます。

誰にも見られないように移動するマスの数字を書いたら、チップで隠してください。




↑このように「17」とマスの数字を書き、頭の中で怪盗Xを移動させます。

※怪盗Xは目線などでバレる可能性がありますので、専用の怪盗Xキャップ(めちゃダサい)を装着するか、サングラスなどで目線を隠しましょう!




↑移動したマスを書いたら、移動手段のチップで隠します。

↑ この13ターン目は怪盗Xが出没するターンです。17)のマスに怪盗Xコマを置きましょう。

そしてすぐにコマを取り除き、次のターンからまた潜伏します。


これを繰り返し、逃げ切ることができたら怪盗Xの勝利!!




ちなみに刑事達の移動チップはドンドン減っていきますが、怪盗側はドンドン増えていきます。

(刑事は使ったチップを怪盗に渡す)

怪盗が有利な雰囲気はありますが、結構追い詰められます(;´・ω・)




怪盗Xが追い詰められていくと、自分は悪いことをしていないのにものすごくヒヤヒヤします。

「これが逃亡犯の気持ちかぁ」などと思ってしまいます。安息の地が無い緊張感。

たまりませんね!!



ご家族で遊ぶ時は、刑事の数を減らしたり、怪盗の出現回数を減らしたりと、子どもでも勝てるように調節してください。




どうでしたか?スコットランドヤード


普通のすごろくに飽きたら、是非スコットランドヤードをプレイしてみてください☆




本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!!

また覗いてみてくださいね!!!










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